青汁はすごく体に良いことはわかっているのですが、なかなか自分から進んで飲むことができません。
昔、青汁のコマーシャルで「まずい!もう一杯!」というセリフを聞いてから青汁はあまり美味しくないものだというイメージがしっかりと頭に叩き込まれているのです。
自分が作る青汁だとベースの材料はそのままで、より飲みやすくするために色々とアレンジをすることができます。
青汁は購入するのではなく自分で作って飲んだほうが毎日頑張って続けることができそうな予感がしてきました。
まず青汁に絶対に必要な材料は、ケールや大麦若葉などが主に使われているのですが、これらの材料はスーパーマーケットへ出向いても中々見かけることができません。 だから毎日続けるためにケールや大麦若葉ではなく、パセリやきゃべつやブロッコリー、小松菜や水菜など比較的栄養素が高い野菜を揃えます。

こうして季節に関係なく手に入れやすい野菜を手に入れることができたら、早速自分の飲みやすい青汁を作ります。
キャベツやパセリなどをそのままミキサーに混ぜて青汁を作ることはできるのですが、はっきり言ってそのまま飲むことはできないと思います。 ストレートのままで飲んでしまうと、必ず挫折してしまいます。 ここで手作りにしかできない自分流の飲み方を模索するのが一番です。 豆乳やヨーグルトなど味がまろやかになるものを入れることで少しでも手作りの青汁を飲みやすくするのです。 青汁を毎日飲むという習慣にしようと思ったら、自分好みにアレンジして飲みやすくしましょう。

手作り青汁を毎日飲んでいると飽きてくるかもしれません。
しかし、飽きたからと言って青汁の習慣を止めるわけにはいかないので、青汁を使った料理やスイーツなどを考えて、続けて青汁を摂取すると飽きずに続けることができます。 青汁を使ったケーキや蒸しパンなどを作ると青汁臭さよりもケーキの甘みのほうが勝つのでより食べやすいスイーツに生まれ変わらせることができます。 スイーツだけではなく、チャーハンにちょっとだけ混ぜて見たり、ドレッシングやソースにちょっと青汁を加えてみることで普段の料理を頂きながら青汁の成分もいただくことができます。

手作りの青汁で自分流に飲みやすく作ることで毎日の美容と健康に大きく貢献してくれるため、良いと思います。
何事も継続してこそ結果が出るものなので、一度ではなくまずは一週間というスパンではじめてみませんか?
それに自分で作っていると添加物などの心配は一切ありませんので、家族で安心して愛飲することができます。

自分で作ったらおいしく作れなさそうとか思われるかも知れませんが、おいしくなかったらまた作れば良いのです。
どうしても上手な作り方が見つけられないという方は思い切って青汁の商品を変えてみるといいと思います。 沢山ある青汁一覧 のなかから、また新しい青汁を選べばいいのです。

無理していまの青汁にこだわる必要はありません。最近では事前に味の改良がされている青汁だってあるのです。ですのでおいしく食べたり、飲んだりする工夫をする前に自分にあった味の青汁を探すのもいいかもしれませんね。